こたつの基本知識(取り扱い方法)

本体形状の種類

当サイトで販売している各コタツ商品は、一部ダイニングタイプを除き、 以下の「中天板タイプ」「やぐらタイプ」に分かれます。

「中天板タイプ」
天板下の本体形状が「中天板」ボードモデル。
脚を中天板に取り付けるタイプ。幕板がないため、スッキリしたデザインが可能です。

「やぐらタイプ」
天板下の本体形状が「やぐら」(格子組み)モデル。
幕板が付いており、脚は隅木(すみぎ)に取り付けます。
外からはヒーターの存在を全く感じさせません。

天板の取り付け方・取り外し方

「中天板タイプ」の場合
天板は、付属の「天板固定ボルト」で本体と固定します。
簡単に取り付け・取り外しが可能です。

こたつ 天板固定ボルト
こたつ 天板固定ボルト

「天板固定ボルト」を紛失された場合は、ボルトのみのご提供が可能です。*弊社製品の場合
こたつテーブル裏面の品質表示シール等に記載されている商品名をお知らせください。

「やぐらタイプ」の場合
天板は、幕板に固定されている「蝶ネジ」で本体と固定します。
蝶ネジは幕板から外れない構造になっており紛失を未然に防止できます。

こたつ 天板固定用蝶ネジ

こたつ布団ご使用について

こたつ布団は、天板固定ボルトもしくは天板固定蝶ネジを取り外し、天板とこたつ本体の間に挟んでご使用ください。
お布団は、天板の下に敷くだけでかまいません。
天板の重みで安定しますので、特別な処置は必要ありません。

LENIS kotatsu table
GAMZA kotatsu futon

*こたつ布団は本体と天板の間に挟むだけでOK

こたつヒーターの種類

MCU-501E(DB)
500W 薄型カーボンヒーター
発熱体 : オレンジヒート®(U字形カーボンランプヒーター)
サイズ : 幅29×奥行29×高さ4.1cm
コントローラー : 手元でON/OFF・温度調節可

カーボンヒーターの特長
皮膚の表面で吸収されやすいため血行の代謝が活発になり体の内部(芯)まで暖かくなります。 放射効率が最も高く、立ち上がりも早い備長炭のように優しい光を発生させます。

FolivorAのこたつテーブル、Nichibi Woodworksの一部のこたつテーブルに搭載しています。

こたつヒーター MCU-501E_KE21D

MHU-601E(DB)
600W 薄型ハロゲンヒーター
発熱体 : U字形ハロゲンヒーター
サイズ : 幅29×奥行29×高さ4.1cm
コントローラー : 手元でON/OFF・温度調節可

ハロゲンヒーターの特長
立ち上がりが早く、速熱・速暖性に優れています。 近赤外線を中心としたオレンジ色の光を発生させます。

Nichibi Woodworksのこたつテーブルに搭載しています。

こたつヒーター MHU-601E_KE21D

MHL-361ET(D)
360W 布団レス ハロゲンヒーター
発熱体 : 二重管ハロゲンヒーター 2灯
サイズ : 幅78×奥行9.2×高さ7cm
コントローラー : 手元でON/OFF・温度調節可、3時間切タイマー付き

布団レスヒーターの特長
「輻射式(ふくしゃしき)」と呼ばれる、光が当たったところが暖まるヒーターで、風は起きないのでホコリが舞うようなこともありません。見た目にも暖かさを感じる赤い光にほんわり包まれます。立ち上がりが早く、速熱・速暖性に優れています。

布団レス ダイニングこたつに搭載しています。

布団レスこたつヒーター MHL-361

こたつヒーターの交換について

こたつヒーターは、汎用サイズ29cm角の正方形型を採用しております。
そのため寿命や故障等が発生した場合でも、お客様ご自身にて簡単に市販の同サイズのヒーターと交換が可能です。
ヒーター本体の故障・コードの紛失などの場合は、ヒーターの型番もしくはこたつ商品名をご連絡下さい。
例:こたつ商品名「Rasmo Kurumi120」/ ヒーター型番「MHU-601E」など

コントローラーの収納について

オフシーズンなどに、ヒーターコントローラーを本体に収納できる「コード収納ボックス」が本体裏に組み込まれています。

中天板タイプ・コード収納構造
中天板の裏側にコード収納ボックスがあります。

やぐらタイプ・コード収納構造
天板を外すと、コード収納ボックスがあります。

お手入れと保管について

  • 長い間ご使用になりますと、ヒーターや差込プラグとコンセントの間にホコリやゴミが付着する場合があります。
    差し込みプラグを抜いていただき乾いた布などで拭き取ってください。
  • ヒーター本体部分に付着したホコリやゴミをそのままにしておきますと、通電時に焦げ臭いにおいがする場合がありますし、安全面でもよくありません。掃除機で吸い取るか、ヘアドライヤー・自転車の空気入れなどで吹き飛ばしてホコリを除去しましょう。
  • 汚れが目立つ時は、軽く湿らせた柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、中性洗剤を水でうすめ、布に含ませてから拭き取ってください。シンナー・ベンジン等は塗装膜を著しく傷めますので使用しないでください。
  • その他注意事項

  • 天然の木を使用しておりますので、商品画像とは木目や色合いが異なる場合がございます。
  • 自然の創り出した木の表情や質感を十分に生かすため、塗装膜は薄めに仕上げております。